ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー,1GB!FC2ブログ パート
兼六園突入
〜12月23日(雨)・金沢へ〜

この日はかなり長距離を移動します。
少し早めに起きて朝から美味しい京の惣菜でご飯をいただいた後、
車を正面玄関に廻してもらって出発です。
早いせいかまだ車がまばらです。
そのせいで主要道路は広い京都の道がなおさら広く感じます。



でも一本中に入ると走りづらいんだよなー。極端なんですよね。

 琵琶湖を通過して1時間ほど走ったでしょうか、どこだか失念しましたが
SAで小休止しようと車を止めてエンジンを切りドアをロックしようとしたら
何故か出来ません。
 キューブの(日産の?)鍵はインテリジェンス・キーなるものを使用していて、
鍵を持っていればドアについたボタンをおせばロック/アンロックが出来ます。
エンジン始動も鍵を持っているだけで、差し込む必要はありません。
つまり普段鍵は身につけてしまえばその後意識する必要はなくなるわけです。
ロック出来ないという事は身に付けていない。

ここで僕の全身の血の気が引きました。
今日最初にエンジンをかけたのは僕じゃない!
車を廻してもらうため宿のお爺さんに鍵を渡し、その後鍵を貰っていない!
しかしエンジンはかかっていたので鍵はなくても発車できる!
そして推理すると、通常車というのは鍵をハンドルの横に差込み始動させ、
停止するまで抜く必要がない。ゆえにお爺さんは鍵を客に渡すという習慣がない。

謎は全て解けた....

犯人はじっちゃんだ!!!!


というのは嘘で結果をいうとなんの事はない助手席の上、狸の尻の下にありました。
(じっちゃん、ごめんよ)

しかしこの時はあせりました。なにせエンジンは切ってありましたから
もう鍵がないとかからないわけで、そうなると宿の人に届けてもらわなければ
いけない事になるのでものすごい時間のロスです。いや本当ビビリました。
その時狸が撮っていた写真がこちら。



これ事件が起こる前に僕が “豚もん” と読み間違えたのを
狸が大うけして撮ったものです
平和な嫁だ.....

しばらく走るとこんな看板が



蠍座の女と何か関係が?まあどうでも良いんですけど。


 さて到着しました金沢。
まず兼六園へ向かいます。
名物の “雪吊り” がやってあります。
これを見にきたのですが別にどうという事もありません。



あとで兼六園の紹介ビデオを観たのですが、
春夏秋と季節の花が咲きとても綺麗なのですが冬はこの雪吊りに雪が積もって
園全体が雪景色になってからが非常に美しい。
どうやら僕たちは一番来てはいけない時にきてしまったようです。
でもまあもう来てしまっているので一応園を歩き冬桜なんかを愛でつつ
園内の茶屋へ行き抹茶とあんころ餅をいただきました。



隣の金沢城も一通り巡って兼六園は終了、ホテルへ行く事に。
今夜の宿は “金沢白鳥路ホテル” 。
チェックインはまだ出来なかったので荷物だけ預かってもらい、
ロビーにあるティーラウンジで作戦会議。
このラウンジはステンドグラスをふんだんに使い照明といい椅子やテーブルといい
大正ロマン風で凄く雰囲気いいです。



しかもウエイトレスさんが大正メイド風で実に可愛い。
さらに驚くべきことに僕たちを担当したウエイトレスさんはめがねっ子でした。
これはもうねらってるとしか思えません。

そして出されたものを見てまたびっくり。

金粉入りの紅茶に九谷焼のコーヒーカップです。



さすが加賀百万石は豪華ですよー。


作戦会議の結果3つある茶屋街うちの1つ東茶屋街へ行く事に。



この茶屋街とは京都の祇園のように芸子さんがいるのですが、
その名のとおりお茶を楽しみつつ芸を披露してもらう、いくらか健全な場所のようです。
それでもやっぱり一見さんはお断りのようですが。

でその中にある見学可能の重要文化財の1つ “志摩” へ。
ここは江戸時代の建物そのままで、お茶屋という事で押入れ等が
一切ないという面白い建物。
しかも庭をみながら抹茶がいただける喫茶室みたいなものもあります。
お茶好き(休憩好き?)の僕たちは当然頂きました。



椿を模したお菓子付です。

その後夕食のため近江市場へ。
市場内の寿司屋で海鮮丼を食べました。とても美味しかったです。



ホテルに帰りこの旅行初の温泉に浸かってから就寝。

明日はいよいよ最終日です。


・・・つづく


(大正めがねっ子メイド、萌え〜)


君はランキングをみたか?
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ
行楽 CM(0) TB(1) top▲

COMMENT


 管理者にだけ表示

TRACKBACK

金沢城について−−お城の冒険
金沢城金沢城(かなざわじょう)とは、現在の石川県金沢市丸の内にあった戦国時代 (日本)|戦国時代・江戸時代の城郭。加賀藩主前田氏の居城。金沢平野のほぼ中央の犀川 (石川県)|犀川と浅野川とに挟まれ、小立野台地の先端に位置している。また、兼六園は金沢城に付属する庭
【2007/03/24 22:38】 | お城の冒険