2009.01.09.Fri
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輸入住宅のロフトで愛を叫ぶ、 あるいは坪単価の逆襲
2006.09.08.Fri ♥宿命の出会い♥
昨日の打ち合わせは深夜までおよび、本日はとても眠い。
と、いう事で会社を半日早退する事にしました。 ただ昼間から寝るわけにもいかないので銀行へ住宅ローンのお話を聞きに 行ってきました。 じつは昨夜の打ち合わせのあと親父と少しもめました。 親父に 「ローンを組む時、保証人を立てるのか?それとも土地を抵当に入れるのか? 抵当にいれるなら、もしお前が病気とかになって働けなくなった時一家は路頭に迷うのか? そうならないようになにか保険みたいな物のあてはないのか? まずそういう事から調べるべきじゃないのか? そもそもまだ土地を抵当にいれる申し入れをされてないぞ!」 と言われたのです 。僕はまだ住宅ローンを組んだ事はありませんが、それでもなんとなくはわかっています。 うまくは言えませんが僕はいわゆる“普通”の社会人です。仕事は準公務員を15年勤め 賞罰はありません。過激な社会的思想も過度な信仰心も持ち合わせていないので、 “普通”の人達に出来ることは僕にも出来るし、出来ない事は僕もできない。 つまり一般的住宅を建てる資金を借りることはできるが、誰もが感じる、病気等により 収入が無くなるリスクは不可避である。 そのていどの事は銀行に尋ねるまでもないとおもっていました。 そもそもまだ住宅購入を意識しだして日が浅い。いきなり全ての質問に明快に 答えられる様になどなる訳がない。 まあ親父としては先祖の土地を心配せずにはいられないのも分かりますが、自分も20年前今の家の住宅ローンを組んだんだから分かりそうなものなんだが。 そして聞き捨てならないのが土地を抵当にいれる申し入れの件。 親父としては借金の抵当に自分名義の土地をあてるのだから許可を取れ!という事でしょうか? しかし僕としては2世帯で住んでやりなおかつ資金は全額こっちもちなのだから土地くらい こっちの好きに使わせろ!というのが言い分です。 もちろん両者、実際には口には出していません。だってこれいっちゃったらもうお互い素直に分かったとはいえないですよ。とても微妙な問題です。 ですのでこの日はお茶を濁して帰りました。 しかしやはり釈然としない。 そこで今日休暇を使ってまで銀行に行き若干親父にあてつけてやろうと思ったわけです。 結果、5千万近くまで借りられると分かりました。( ̄■ ̄;) もちろん実生活ではそんなには無理ですよ。一応3千万くらいで考えてます。 それとずっと超長期で借りようと思っていたのですがどうも変動性のほうが金利上昇を 考慮にいれてもお得そうである事等知らなかった事もいろいろありました。 そして再び実家へ。 まず銀行に行ってきた事とその内容の報告。 その後昨夜の懸案事項であった土地の抵当の話。 僕 「これから建てる家は土地を含め誰の物で誰が最終決定権をもつのか?」 父 「お前だ」 僕 「?」 僕 「仮に僕が親父の死後土地を相続した後売ってしまいたいと思ったらどうする?」 父 「俺が死んだ後の事なんか好きにしろよ」 僕 「・・・」 父 「でも狸ちゃん(妻のHNは狸御前なのでここでは狸で)、コアラのやつ売ること 考えてるぞ。あぶねえから家の名義は半分狸ちゃんのものにしときな(笑)」 僕 「そんな事はねーけど、仮にそうだとしてもたとえば離婚したら2世帯住宅 の半分もらったって住むわけにはいかねーんだから半分づつにするなら金だろ?」 父 「なに言ってんだ?離婚したら出て行くのはコアラだぞ」 僕 「は?何で?僕が出て行って、他人に戻った狸が一緒に住むの?」 父 「何でもなにもそう決まってんだ!」 僕 「親父とお袋がそうは行っても本人が離婚した旦那の両親となんか住み」 父 「狸ちゃんはここで住むんだよ!」 なんだか話は妙な方向へ流れていってしまいましたが、結局全て丸く収まった感じです。 それにしても我が両親。本人の同意も得ずに嫁を生涯手放さないつもりです。 実の息子としては少々複雑ですな・・・。 君はランキングをみたか? |